
会社を守るために社長にできること
おたずねします。
あなたの会社では「何に対していくらのお給料を支払う約束」を交わしていますか?
残業代の相談を受けるとき、意外なほど「わかっていない」方が多いことに驚かされています。ここがわかっていなくて残業代もなにもありません。
今一度、契約書や就業規則を確かめてください。
とは言え、契約書には「基本給○○円、△△手当○○円」と、就業規則には「本人の能力、その他を勘案して給与を決定する」くらいにしか書いていないだろうと思われます。
もう一度おたずねします。あなたの会社では「何に対していくらのお給料を支払う約束」を交わしていますか?
残業代のことを考えるとき、労働基準法も大切ですが、最も重要なのは当事者である会社と従業員がどのような約束を交わしているか、なのですよ。
まだピンと来ない方は今すぐ顧問社労士に電話してください。力になってくれるはずです。
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1969(昭和44)年広島生まれ。中小企業に必要とされる「実践的労働法務」をモットーに 「活用できる就業規則」、「攻めの人事制度」を提供。各種規程作成後の運用指導は特に評価が高く、クライアント企業から「就業規則を経営に活かせるようになった」「社内の風通し ・・・ 会社概要 【無料】差が出る就業規則小冊子 |